東京都行政書士会所属

企業買収に、企業の成長に、
行政の後押しを。

事業承継・M&A補助金、経営資源集約化税制に必要な経営力向上計画。
申請書類の作成から官公署への提出代理まで、専門家として対応します。

医療機関の先生へ

診療所の届出から、持分なしへの移行まで。

保健所と地方厚生局への届出、医療法人の運営と承継、認定医療法人への移行。
書類の作成から官公署への提出代理までを、行政書士が一貫して担います。

2026.09.04 受付前 事業承継・M&A補助金 16次の申請締切は2026年11月6日(金)17:00です
2026.08.25 受付終了 デジタル化・AI導入補助金 4次締切の申請受付が終了しました
2026.08.20 受付前 中小企業成長加速化補助金 3次公募の申請締切は2026年10月29日(木)15:00です
2026.07.31 受付終了 中小企業省力化投資補助金 第7回の申請受付が終了しました

公募回と締切は変更されることがあります。申請前に各制度の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。

Business

取扱業務

扱うのは、補助金の申請書類の作成、M&Aに伴う経営資源集約化税制の認定支援、医療機関の許認可・届出です。書類の作成から官公署への提出代理までを担います。

お客様をご紹介いただく方(M&A仲介・設備の販売店)向けに、役割分担と発注していい日をまとめたご紹介いただく方へのページをご用意しています。

Comparison

行政書士と無資格コンサルの違い

報酬を得て補助金の申請書類・事業計画書の作成を代行し、提出を代理できるのは、行政書士などの有資格者に限られます。

【2026年1月施行】改正行政書士法により、無資格での補助金申請書類の作成代行は明確に「違法」です

令和7年6月に成立した改正行政書士法(令和8年1月1日施行)は、第19条第1項に「いかなる名目によるかを問わず報酬を得て」という文言を加えました。コンサルティング料でも商品代金でも、名目を問わず対価を受け取って申請書類の作成を代行すれば違反にあたります。第23条の3の両罰規定により、違反者本人に加えて所属する法人にも100万円以下の罰金が科されます。なお、制度の情報提供や書き方の助言は無資格でも行えます。

出典:日本行政書士会連合会 会長談話「行政書士法第19条第1項及び第23条の3の改正の趣旨等について」(2025年11月1日)

業務・項目LENKER行政書士事務所無資格の補助金コンサル
申請書類・事業計画書の作成代行(報酬を得て) 可(行政書士の独占業務)× 不可(行政書士法違反。1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金)
制度の情報提供・選定、経営面や申請書類作成上の助言 可(非独占業務)
官公署・補助金事務局への提出代理 可(別途各補助金制度の公募要領・交付規程に定める提出方法に準拠)× 不可
法律上の守秘義務 行政書士法で義務付け× 法的担保なし
依頼した場合のリスク適法な手続きで、安心してお任せいただけます。違法な書類作成に該当し、書類の適法性・信頼性が担保されません。発覚時は不採択・交付決定の取消・補助金の返還を求められるおそれがあります。

※ 無資格者でも、制度の情報提供や相談の範囲の助言は行えますが、報酬を得て申請書類の作成を代行・代筆する行為は行政書士法に抵触します。

いま依頼している業者が資格を持っているかどうか、確認からでもかまいません。

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Cases

支援事例

掲載しているのは、お客様の同意をいただいたものだけです。

老舗の加工技術を若手が継承。最新設備の導入で自動車分野から医療機器分野へ進出 採択枠事業承継促進枠採択金額約800万円 詳細を見る
業種・規模金属加工・精密部品製造業(従業員 18名)
承継形態従業員承継(創業者から30代の工場長へ事業承継)
背景・課題創業者の高齢化に伴い、技術力のある工場長が事業を引き継ぐことになりました。しかし既存の加工機械が老朽化しており、取引先の「より高精度・短納期」という要望に応えきれず、売上の伸び悩みが課題でした。
補助金の活用内容承継を機に経営革新を図るため、最新の「5軸制御NCマシニングセンタ」の導入と作業工程のデジタル化を計画しました。補助対象経費は機械装置購入費とシステム構築費で、補助金活用額は約800万円です(補助率 2/3)。
成果・シナジー加工精度と生産スピードが従来比で約1.8倍に向上しました。高付加価値な医療機器部材の受託生産に成功し、承継2年目で売上125%を達成しています。賃上げ要件もクリアし、若い技術者の採用と定着にもつながりました。
地方スーパーが近隣の老舗惣菜メーカーを買収。M&A仲介・DD費用を削減して安全に譲受 採択枠専門家活用枠 買い手支援類型採択金額650万円 詳細を見る
業種・規模食品スーパー・食品卸売業(買い手/従業員 45名)
承継形態第三者間M&A(事業譲受)
背景・課題自社店舗の惣菜コーナーの内製化を目指していたところ、後継者不在で悩む隣市の惣菜製造会社からM&Aの打診を受けました。買収のメリットは大きいものの、簿外債務や法的なリスクへの不安があり、専門家による厳格な調査(DD)が必要でしたが、その費用の高さが懸念事項でした。
補助金の活用内容M&A仲介会社への報酬と、公認会計士・弁護士による財務・法務デューデリジェンス費用に補助金を活用しました。補助対象経費はM&A仲介手数料とデューデリジェンス委託費で、補助金活用額は650万円です(DD費用加算を適用)。
成果・シナジー専門家の調査によりリスクを事前に把握して排除したうえで、適正価格での買収が成立しました。買収後は自社の全店へ高品質な惣菜を直接供給できるようになり、グループ全体の粗利率が4.5%改善しています。
現場の「墨出し・測量」を半自動化。熟練職人の不足を解消し、現場作業時間を60%削減 採択枠カタログ型採択金額約300万円 詳細を見る
業種・規模土木・建築工事全般(従業員 25名)
導入した省力化機器自動墨出しロボット 兼 3Dレーザー測量システム
背景・課題建築現場での位置決め(墨出し)や測量は熟練作業員の勘と手作業に頼っており、若手への技術継承が課題でした。また現場監督や職人の残業が常態化しており、2024年問題(時間外労働の上限規制)への対応が急務となっていました。
補助金の活用内容省力化製品カタログに掲載された「自動墨出しロボット」と連携ソフトウェアを導入しました。製品導入費用は約600万円、補助金活用額は約300万円です(補助率 1/2)。
成果・省力化効果従来は2〜3名体制で行っていた図面照合と現場の墨出し作業が、ロボットの導入により1名で実施できるようになりました。作業時間を約60%削減し、施工精度も向上しています。年間で約450時間の残業削減を達成しました。
ピーク時のホール人員不足をロボットが解決。配膳・下げ膳の70%を自動化して接客品質向上 採択枠カタログ型採択金額約250万円 詳細を見る
業種・規模郊外型大型居酒屋・和食レストラン(従業員 5名、パート・アルバイト 20名)
導入した省力化機器自律走行型 配膳・下げ膳ロボット(2台) + マルチ決済対応自動精算機
背景・課題週末や夜間のアルバイトが集まらず、慢性的な人員不足に直面していました。料理の配膳遅れやテーブル片付けの滞りによって顧客満足度が低下し、スタッフの業務負担が増えて離職率が高まる悪循環に陥っていました。
補助金の活用内容カタログに登録された「配膳・下げ膳ロボット」と、レジ前の混雑を解消する「自動精算機」をセットで導入しました。製品導入費用は約500万円、補助金活用額は約250万円です(補助率 1/2)。
成果・省力化効果料理の運搬や下げ膳の約70%をロボットが代替しています。ホールスタッフは配膳にかかっていた時間を丁寧な接客や追加注文の提案に割けるようになり、ピーク時の必要ホール人員を1〜2名削減しながら、客単価と満足度の双方を向上させました。

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