2026.09.04
受付前
事業承継・M&A補助金 16次の申請締切は2026年11月6日(金)17:00です
2026.08.25
お知らせ
デジタル化・AI導入補助金 4次締切の申請受付が終了しました
2026.08.20
締切
中小企業成長加速化補助金 3次公募の申請受付は2026年9月29日から10月29日15:00までです
2026.07.31
お知らせ
中小企業省力化投資補助金(一般型)第7回の申請受付が終了しました
Business
事業内容
補助金の申請支援と、売上高100億円を目指す企業の戦略づくり。どちらも制度の選定から実行までが範囲です。
補助金申請支援
取扱補助金を見る事業承継・M&A / 省力化投資 / デジタル化・AI導入
制度の選定から事業計画の数値づくり、採択後の実行までが担当範囲です。投資の中身と時期を伺えば、どの制度が使えるかを絞り込めます。
100億宣言 戦略・計画サポート
宣言でできることを見る対象は売上高10億円以上100億円未満の企業
成長戦略と投資計画の設計から、実行の伴走まで担います。宣言を要件とする補助金と税制まで見たうえで、着手の順番から組み立てるのが仕事です。
申請書類の作成と官公署への提出代理は、提携するLENKER行政書士事務所が担当します。当社は制度の選定と計画づくり、経営面の支援(非独占業務)を行います。
Cases
支援事例
01
老舗の加工技術を若手が継承。最新設備の導入で自動車分野から医療機器分野へ進出
採択枠事業承継促進枠採択金額約800万円
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- 業種・規模
- 金属加工・精密部品製造業(従業員 18名)
- 承継形態
- 従業員承継(創業者から30代の工場長へ事業承継)
- 背景・課題
- 創業者の高齢化に伴い、技術力のある工場長が事業を引き継ぐことになりました。しかし既存の加工機械が老朽化しており、取引先の「より高精度・短納期」という要望に応えきれず、売上の伸び悩みが課題でした。
- 補助金の活用内容
- 承継を機に経営革新を図るため、最新の「5軸制御NCマシニングセンタ」の導入と作業工程のデジタル化を計画しました。補助対象経費は機械装置購入費とシステム構築費で、補助金活用額は約800万円です(補助率 2/3)。
- 成果・シナジー
- 加工精度と生産スピードが従来比で約1.8倍に向上しました。高付加価値な医療機器部材の受託生産に成功し、承継2年目で売上125%を達成しています。賃上げ要件もクリアし、若い技術者の採用と定着にもつながりました。
02
地方スーパーが近隣の老舗惣菜メーカーを買収。M&A仲介・DD費用を削減して安全に譲受
採択枠専門家活用枠 買い手支援類型採択金額650万円
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- 業種・規模
- 食品スーパー・食品卸売業(買い手/従業員 45名)
- 承継形態
- 第三者間M&A(事業譲受)
- 背景・課題
- 自社店舗の惣菜コーナーの内製化を目指していたところ、後継者不在で悩む隣市の惣菜製造会社からM&Aの打診を受けました。買収のメリットは大きいものの、簿外債務や法的なリスクへの不安があり、専門家による厳格な調査(DD)が必要でしたが、その費用の高さが懸念事項でした。
- 補助金の活用内容
- M&A仲介会社への報酬と、公認会計士・弁護士による財務・法務デューデリジェンス費用に補助金を活用しました。補助対象経費はM&A仲介手数料とデューデリジェンス委託費で、補助金活用額は650万円です(DD費用加算を適用)。
- 成果・シナジー
- 専門家の調査によりリスクを事前に把握して排除したうえで、適正価格での買収が成立しました。買収後は自社の全店へ高品質な惣菜を直接供給できるようになり、グループ全体の粗利率が4.5%改善しています。
01
現場の「墨出し・測量」を半自動化。熟練職人の不足を解消し、現場作業時間を60%削減
採択枠カタログ型採択金額約300万円
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- 業種・規模
- 土木・建築工事全般(従業員 25名)
- 導入した省力化機器
- 自動墨出しロボット 兼 3Dレーザー測量システム
- 背景・課題
- 建築現場での位置決め(墨出し)や測量は熟練作業員の勘と手作業に頼っており、若手への技術継承が課題でした。また現場監督や職人の残業が常態化しており、2024年問題(時間外労働の上限規制)への対応が急務となっていました。
- 補助金の活用内容
- 省力化製品カタログに掲載された「自動墨出しロボット」と連携ソフトウェアを導入しました。製品導入費用は約600万円、補助金活用額は約300万円です(補助率 1/2)。
- 成果・省力化効果
- 従来は2〜3名体制で行っていた図面照合と現場の墨出し作業が、ロボットの導入により1名で実施できるようになりました。作業時間を約60%削減し、施工精度も向上しています。年間で約450時間の残業削減を達成しました。
02
ピーク時のホール人員不足をロボットが解決。配膳・下げ膳の70%を自動化して接客品質向上
採択枠カタログ型採択金額約250万円
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- 業種・規模
- 郊外型大型居酒屋・和食レストラン(従業員 5名、パート・アルバイト 20名)
- 導入した省力化機器
- 自律走行型 配膳・下げ膳ロボット(2台) + マルチ決済対応自動精算機
- 背景・課題
- 週末や夜間のアルバイトが集まらず、慢性的な人員不足に直面していました。料理の配膳遅れやテーブル片付けの滞りによって顧客満足度が低下し、スタッフの業務負担が増えて離職率が高まる悪循環に陥っていました。
- 補助金の活用内容
- カタログに登録された「配膳・下げ膳ロボット」と、レジ前の混雑を解消する「自動精算機」をセットで導入しました。製品導入費用は約500万円、補助金活用額は約250万円です(補助率 1/2)。
- 成果・省力化効果
- 料理の運搬や下げ膳の約70%をロボットが代替しています。ホールスタッフは配膳にかかっていた時間を丁寧な接客や追加注文の提案に割けるようになり、ピーク時の必要ホール人員を1〜2名削減しながら、客単価と満足度の双方を向上させました。
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初回のご相談は無料です。制度が決まっていない段階でも、投資の中身と時期が分かれば見立てをお伝えできます。